AI buddy チーム安岡

第6回 定例MTG(W7)

2026/06/11 Stage 2 実装フェーズ — リサーチ実行 & 現場検証

川合卓也 / 菊地時音 / 安岡大輔 / 小林薫 / 五十嵐港

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今回の位置づけ(W6スキップ → W7)

前回 5/28(W5)以来。W6は業務都合でスキップ。実装フェーズの実作業を報告

① ヒット法則DB + サムネ分析

  • 最新データを収集 → 当たり動画を再抽出
  • サムネ分析仕様に沿って当たりサムネを解剖
  • Notion(Weekly Signal / Click Anatomy)へ投入

② 制作プロセス効率化(INSIDE OUT)

  • 打ち合わせなしで初回収録を実行
  • 収録内でCGも活用
  • 本編使用には手直しが必要(要改善)

今週のテーマ:DBとサムネ法則を回して言語化現場で効率化を実地検証

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ヒット法則DB — W7収集結果

104chから収集 → 4指標(相対方式・上位25%)でスコアリング

収集チャンネル

104ch

収集動画(生)

3,034

フィルタ後

887

10〜30分 / 直近1年

当たり動画

42

タイトルの定石(当たり42本)

  • 【】冒頭ラベル:81%(最初の1語で温度を提示)
  • 数字を含む:38% / 疑問符「?」:21%
  • 平均35.9字(スマホ2行に収まる密度)

【】+数字+疑問の三点セットが鉄板

AI系で伸びるテーマ

  • AIの弱点・裏側(VR1.42「AIの忖度をやめさせたい」)
  • 最新論文をかみ砕く(GPT/Gemini/Claudeの落とし穴)
  • AI×経済の時事フック(AIバブル崩壊か?)

提灯より逆張り・実用が伸びる

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サムネ分析 — 当たりサムネの6法則

AI・ビジネス系の当たりサムネを実物精査して抽出

  • 上下を特大テロップで挟むサンドイッチ構図
  • 危機ワードは赤・主題は白の2色配色
  • 1主役にフォーカス(視線を分散させない)
  • 数字で具体性(「半導体指数−10%」)
  • 疑問・煽り構文(「本当の理由とは?」)
  • Before/After吹き出し対比で抽象テーマを可視化

これは ai_labで確立済みの当たりフォーマットとほぼ一致
→ 法則の汎用性が裏付け。サムネ自動化WFを ai_lab → 他番組 へ横展開する根拠になる

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Notion投入 & データ品質メモ

投入完了

  • ① Weekly Signal:当たり動画 6本(AI/ビジネス/教養)
  • ④ Click Anatomy:サムネ分析 6本(構図・強み・改善点)

VidIQ AIスコアはAPI課金回避のため今回は定性分析で代替

解釈の注意(報告時に押さえる)

  • ウエストランド井口chが当たり過半 = 相対方式の構造バイアス。「強い」ではなく収集設計の影響
  • SHIFT AI企画転用はAI/ビジネス当たりのみ抽出が安全
  • カテゴリ誤分類1件 → config修正候補

DB(数値)× サムネ(視覚)の両輪で「当たりの法則」を言語化 → 企画・サムネ自動化の土台に蓄積

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制作プロセス効率化 — INSIDE OUT 実地検証

「打ち合わせ原則廃止」を実際の収録で初検証

打ち合わせなしで初回収録を実行

実行済み

ゲスト事前打ち合わせを行わずに初回収録を完遂。「打ち合わせ廃止」が現場で成立することを実証

収録内でCGを活用

検証中

収録の場でCGを用いた進行を実施。ただし、そのまま本編に使用するのはまだ難しく手直しが必要 = 品質ラインに乗せる改善が次の課題

「打ち合わせなし収録」は成立。CG自動活用は手直し前提なら実用、本番品質には改善が必要

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その他の施策 — 状況

打ち合わせ削減

継続観察

チーム安定を最優先とする方針は継続。60分→30分短縮・1on1隔週・コア月2回リアルMTGは運用中。INSIDE OUTの「打ち合わせなし収録」は削減の実績側面でもある

サムネ自動化WF(ai_lab → 横展開)

基盤蓄積中

今回のサムネ6法則で「当たりの根拠」を補強。Codex+法則インプット型プロンプトの運用方針は継続。担当:小柳・清水

効果測定

次タスク

各業務のコスト・時間・担当人数のベースライン記録は引き続き整理対象

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ネクストアクション

サムネ法則 → 自動化プロンプトへ反映

W8

INSIDE OUT CGの品質改善

W8

継続タスク

進行中

DB×サムネで法則を言語化 × 現場で効率化を実証
「当たりの根拠」と「打ち合わせなし収録」を、横展開可能な仕組みへ育てる

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