第6回 定例MTG(W7)
川合卓也 / 菊地時音 / 安岡大輔 / 小林薫 / 五十嵐港
前回 5/28(W5)以来。W6は業務都合でスキップ。実装フェーズの実作業を報告
今週のテーマ:DBとサムネ法則を回して言語化+現場で効率化を実地検証
104chから収集 → 4指標(相対方式・上位25%)でスコアリング
収集チャンネル
104ch
収集動画(生)
3,034本
フィルタ後
887本
10〜30分 / 直近1年
当たり動画
42本
=【】+数字+疑問の三点セットが鉄板
提灯より逆張り・実用が伸びる
AI・ビジネス系の当たりサムネを実物精査して抽出
これは ai_labで確立済みの当たりフォーマットとほぼ一致
→ 法則の汎用性が裏付け。サムネ自動化WFを ai_lab → 他番組 へ横展開する根拠になる
VidIQ AIスコアはAPI課金回避のため今回は定性分析で代替
DB(数値)× サムネ(視覚)の両輪で「当たりの法則」を言語化 → 企画・サムネ自動化の土台に蓄積
「打ち合わせ原則廃止」を実際の収録で初検証
ゲスト事前打ち合わせを行わずに初回収録を完遂。「打ち合わせ廃止」が現場で成立することを実証
収録の場でCGを用いた進行を実施。ただし、そのまま本編に使用するのはまだ難しく手直しが必要 = 品質ラインに乗せる改善が次の課題
「打ち合わせなし収録」は成立。CG自動活用は手直し前提なら実用、本番品質には改善が必要
チーム安定を最優先とする方針は継続。60分→30分短縮・1on1隔週・コア月2回リアルMTGは運用中。INSIDE OUTの「打ち合わせなし収録」は削減の実績側面でもある
今回のサムネ6法則で「当たりの根拠」を補強。Codex+法則インプット型プロンプトの運用方針は継続。担当:小柳・清水
各業務のコスト・時間・担当人数のベースライン記録は引き続き整理対象
DB×サムネで法則を言語化 × 現場で効率化を実証
「当たりの根拠」と「打ち合わせなし収録」を、横展開可能な仕組みへ育てる